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2018年のトップ100グローバルブロックチェーン特許保有者

incoPat(中国のグローバル特許情報サービス)とIPRdaily(知財メディア)協働して8月29日に発表した最新のランキングによると、再びアリババがブロックチェーンの技術に関する特許出願・取得の数において世界をリードする立場に立っていることがわかった。

トップ100のブロックチェーンに関する特許出願人及び特許所有者のうち、36人はそれぞれ20以上の特許を保有しています。驚くことにアリババは、今年に入りブロックチェーンの特許出願の数が90にまでのぼり倍増し特許取得で一位を獲得した。アリババの次に続くのは、89特許と惜しくも一位を逃したIBM だ。3位には80特許のアメリカの企業であるマスターカードだ。バンクオブアメリカと中国人民銀行 (PBoC) がトップ3を逃した。

以前の8btcのレポートによると、2017年にはトップ3にアリババと中国人民銀行(PBoC)がいた中国が49%、アメリカが33%でブロックッチェーンに関する特許数では中国が優っていた。しかし、今ではアメリカと中国の二大経済はブロックチェーンの特許出願で互角といえる状態にある。

特許出願のリストにはNchain、Coinplung、Fuzameiブロックチェーン、Vechain、Bitmainなどのブロックチェーン企業だけではなく銀行や政府機関、国営企業などが含まれている。

公開されている特許の数が、必ずしも現実世界のアプリケーションの指標ではない。しかし、特許リストに入っているブロックチェーン技術を利用しているいくつかの企業の膨大な速度と労力は驚くべきものです。